旅の駅 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:たびのえき

旅の駅 歌詞

瀬川瑛子

2013.11.6 リリース
作詞
円香乃
作曲
新井利昌
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「おにいさん…どこまで行いくの」
「次つぎの列車れっしゃで 行いけるとこ」
雪ゆきに埋うもれた 待合室まちあいしつで
無口むくちな男おとこが 小ちいさく笑わらう
「あたしもサ…」「あたしもサ…」
流氷りゅうひょう鳴ないてる 北きたの駅えき
北きたの駅えき

「おねえさん…身寄みよりはいるの」
「遠とおい昔むかしに 死しんじゃった」
背中せなか丸まるめて 唇くちびるかんで
淋さびしい女おんなが 涙なみだをぬぐう
「しんどいナ…」「しんどいナ…」
灯あかりがポツリと 夜よるの駅えき
夜よるの駅えき

「おにいさん…そろそろ来くるよ」
「やけに汽笛きてきが せかせるな」
吹ふきっさらしの 改札口かいさつぐちで
振ふり向むき男おとこが 片手かたてを上あげる
「げんきでネ…」「げんきでネ…」
小雪こゆきがシンシン 旅たびの駅えき
旅たびの駅えき

旅の駅 / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/30 06:03

1913年(平成5年)リリース、円香乃作詞、新井利昌作曲の歌である・・旅の駅という題名であるが内容は北野駅で、ぽつりぽつりと二言三言それでいてドラマチックな歌である・・歌というより、語りと言える構成であるが、しんみりとした情感がある・・「おにいさん…どこまで行くの」「次の列車で行けるとこ」「あたしもサ…あたしもサ…」灯りがポツリと夜の駅・・「兄さんそろそろ列車が来るよ」「やけに汽笛が急かせるな」「それじゃ元気でな」「おにいさんも」・・小雪しんしん旅の駅・・

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曲名:旅の駅 歌手:瀬川瑛子