また逢えそうなブルース 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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また逢えそうなブルース 歌詞

瀬川瑛子

2009.3.4 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
中村典正
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いやだ… やだ… やだ もう恋こいなんか
いつも 泣なくのは 女おんなだけ
船ふねが出でたなら それきりなのに
なんで優やさしく 抱だきよせる
セピア色いろした 釧路くしろの雨あめに
誰だれが歌うたうか また逢あえそうなブルースよ

いやだ… やだ… やだ 面影おもかげグラス
酔よえば 逢あいたく なるばかり
灯あかり淋さびしい 幣舞ぬさまい橋ばしを
どこか空似そらにの 男ひとがゆく
セピア色いろした 釧路くしろの夜よるは
みれんばかりの また逢あえそうなブルースよ

いやだ… やだ… やだ ミモザの花はなも
散ちって波止場はとばは 冬化粧ふゆげしょう
待まてど暮くらせど 帰かえっちゃ来こない
おとぎ話ばなしの 夢ゆめひとつ
セピア色いろした 釧路くしろの海うみに
捨すてる涙なみだの また逢あえそうなブルースよ

また逢えそうなブルース / 瀬川瑛子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/29 16:45

2009年(平成21年)リリース水木礼二作曲、中村典正作曲の歌である・・いやだ…やだ…やだ、船が出たならそれきりなのに、何で優しく抱き寄せる、セピア色した釧路の雨に、誰が唄うかまた逢えそうなブルースよ・・嫌だ…やだ…やだ面影グラス、酔えば、逢いたくなるばかり、灯り淋しい幣舞橋を何処か空似の男が行く・・待てど暮らせど帰っちゃ来ない、御伽噺の夢一つセピア色した釧路の海に、捨てる涙の又逢えそうなブルース・・ミモザが散ってもう冬景色・・

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曲名:また逢えそうなブルース 歌手:瀬川瑛子