明治一代女 歌詞 江利チエミ ふりがな付

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よみ:めいじいちだいおんな

明治一代女 歌詞

江利チエミ

2004.4.21 リリース
作詞
藤田まさと
作曲
大村能章
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浮ういた浮ういたと 浜町はまちょう河岸かわぎしに
浮うかれ柳やなぎの はずかしや
人目ひとめしのんで 小船こぶねを出だせば
すねた夜風よかぜが 邪魔じゃまをする

怨うらみますまい この世よの事ことは
仕掛しかけ花火はなびに 似にた命いのち
もえて散ちる間あいだに 舞台ぶたいが変かわる
まして女おんなは なおさらに

意地いじも人情にんじょうも 浮世うきよにゃ勝かてぬ
みんなはかない 水みずの泡あわ沫あわ
泣ないちゃならぬと 言いいつつ泣ないて
月つきにくずれる影法師かげぼうし

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曲名:明治一代女 歌手:江利チエミ