四季の詩 歌詞 古井戸 ふりがな付

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よみ:しきのし

四季の詩 歌詞

古井戸

2002.11.20 リリース
作詞
仲井戸麗市
作曲
仲井戸麗市
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街まちは日増ひましに華はなやかさを増まし
楽たのしめるムードには 事欠ことかかぬが
言葉ことばのたくみさが幅はばきかせ
信しんじ難がたいムードにも事欠ことかかぬ ひと春はるごとに

めぐりめぐる季節きせつは果はてしなく
たくす望のぞみは底そこ知しれぬが
悩なやみの種たねはばらまかれ
底そこ知しれぬ望のぞみは底そこをつく ひと夏なつごとに

3年ねんや4年ねんそこいらの思おもい出でにすがりつき
3年ねんや4年ねんそこいらの見通みとおしにすがりつく

ここぞとばかりに帆ほをあげて
力ちからの限かぎり進すすめども
中途半端ちゅうとはんぱはまぬがれず
日々ひびの暮くらしに気きをとめる ひと秋あきごとに

自国じこくの空そらに見切みきりつけ
他国たこくの空そらを仰あおげども
自国じこくの空そらに舞まい戻もどり また
他国たこくの空そらを羨うらやむ ひと冬ふゆごとに

街まちは日増ひましに華はなやかさを増まし
楽たのしめるムードには 事欠ことかかぬが
街まちは日増ひましにうるおいを欠かき
コンクリートの冷つめたさにも事欠ことかかぬ めぐりめぐる季節きせつに

3年ねんや4年ねんそこいらの思おもい出でにすがりつき
3年ねんや4年ねんそこいらの見通みとおしにすがりつく

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曲名:四季の詩 歌手:古井戸