lunatic... 歌詞 少女病 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 少女病
  3. lunatic...歌詞
よみ:lunatic...

lunatic... 歌詞

lunatic... 歌詞

少女病

2009.12.23 リリース
作詞
少女病
作曲
ピクセルビー
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
交錯こうさくする想おもい達たち 重かさなる死しの刃ば
欺あざむいては切きり裂さいた 過去かこへの寂寥感せきりょうかん

闇やみに沈しずんだ魔女まじょに 光ひかりはいらない

lunatic... 歪ゆがんだ螺旋らせんにいつしか囚とらわれてる
シルエラは無力むりょくな 自みずからを呪のろう
罪深つみぶかく染そまる日々ひびに すべてを委ゆだね 想おもいを貫つらぬく

「戦たたかう理由りゆうなんてどこにもないはずなのに。
命令めいれいされたって、何なにかの間違まちがいじゃ……?」

「黙だまれ。間違まちがいがあるとしたら、
それはお前まえがここにきたことだけ。
愚おろかで……汚けがらわしい男おとこ。追おい払はらうだけなんて生温なまぬるい。
私わたしが――――殺ころしてあげる」

ぶつかり合あい狂くるい咲ざく 不可避ふかひの対話deialogos
傷きずつけずに 身みを守まもる少年しょうねん

体躯たいくを伝つたう殺意さつい 虚うつろな衝撃しょうげき

lunatic... 瞳ひとみの向むこうに求もとめた存在そんざいは
等ひとしいはずでも ah...鍵かぎは合あわず……

(繋つなぎとめるため)そして(取とり戻もどすため)二人ふたりは揺ゆれる

果はての無ない回廊かいろう 駈かけるように
綻ほころびかけた 現在げんざいを過去かこを未来みらいを 求もとめ続つづけて ah...

lunatic... 渇かわいた魂たましいは不遜ふそんに寵愛ちょうあい求もとめる
シルエラは幼稚ようちな 自みずからを嘲笑あざわらう
紅蓮ぐれんに飾かざった日々ひびに すべてを委ゆだね 想おもいを貫つらぬく

「少女しょうじょの持もつナイフが少年しょうねんの首筋くびすじに突つき立たてられる刹那せつな、
自みずからの身みを呈ていして遮さえぎったのは、蒼白そうはくの魔女まじょ」

「それは、初はじめて感かんじる痛いたみを伴ともなって。
二に度目どめにして最後さいごの決別けつべつは、一瞬いっしゅんのことのはずなのに、
永ながい夢ゆめの中なかにいるようで……。
口元くちもとから鮮血せんけつが流ながれるままに口くちづけをし、
少年しょうねんに小ちいさな魔法まほうをかける」

lunatic... / 少女病 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:lunatic... 歌手:少女病