太陽の涙 歌詞 神谷明 ふりがな付

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よみ:たいようのなみだ

太陽の涙 歌詞

神谷明

1995.7.21 リリース
作詞
尾崎亜美
作曲
尾崎亜美
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雨あめの朝あさ 風かぜの夜よる
あんなにも 強つよくて大おおきな太陽たいよう
人知ひとしれず 涙なみだ流ながして
いることを 僕ぼくは考かんがえてみたんだ
必かならず 明日あしたには笑わらっていようと
こっそり 深呼吸しんこきゅうしていると
負まけないで 負まけないで
想おもい出だして欲ほしい
君きみのこと 見守みまもってる そんな
太陽たいようの涙なみだ

おとなにも 帰かえり道みち
わからずに 泣なきたくなる日ひがあるんだ
君きみは今いま 眩まぶしさに
目めを伏ふせて 休日きゅうじつの地下鉄ちかてつに乗のる
無邪気むじゃきな夢ゆめがこわれた時ときには
帰かえろう 夕陽ゆうひが沈しずむ前まえに
逃にげないで 逃にげないで
もう一度いちど始はじめよう
転ころんでも 夢ゆめに向むかう君きみを
太陽たいようが(は) 見みてる

負まけないで 負まけないで
小ちいさな羽はねをつけた
君きみのこと 見守みまもってる いつも
太陽たいようの涙なみだ

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曲名:太陽の涙 歌手:神谷明