恋雪崩 歌詞 梅沢富美男 ふりがな付

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よみ:こいなだれ

恋雪崩 歌詞

梅沢富美男

1985.1.1 リリース
作詞
小椋佳
作曲
趙容弼
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心こころの憂うさの耐たえ難がたさに
飲のんだ深酒ふかざけ そのにがさに
倒たおれ込こむように 寝ねる夜更よふけに
夢ゆめまで追おいうち 恋こい名残なごり
心こころの深ふかい傷きず隠かくして
固かたく閉とざした その扉とびらに
容赦ようしゃ知しらずの恋こい雪崩なだれ
夢路ゆめじを襲おそって 乱みだれ舞まい

忘わすれたいと思おもう笑顔えがお 忘わすれられぬくちもと
踊おどるような姿すがた 仕草しぐさ 惑まどい消けす 手招てまねき
夜よるのいざないに 夢ゆめのいたずらに
浮うき立たつ心こころよ 儚はかないものを

心こころの弱よわさ もの狂くるいか
過すぎた音おとを繋つなぎ合あわせ
季節きせつ知しらずの 恋こい雪崩なだれ
夢ゆめとも気きづかず 浮うかれ舞まう

忘わすれようと決きめた瞳ひとみ 忘わすれがたい黒髪くろかみ
唄うたうような声こえ 言葉ことばよ めぐり来きた ときめき
夜よるのたわむれに 夢ゆめのいたずらに
燃もえ立たつ心こころよ 甲斐かいないものを

忘わすれたいと思おもう出逢であい 忘わすれられぬ優やさしさ
愛あいしあった抱だき合あった 二度にどとない輝かがやき
夢ゆめがさめてなお 夢ゆめのつづき追おう
愚おろかな心こころよ 聞きき訳わけもなく
浮うき立たつ心こころよ 儚はかないものを

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曲名:恋雪崩 歌手:梅沢富美男