花走馬恋燈籠 歌詞 梅沢富美男 ふりがな付

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よみ:はなそうまこいとうろう

花走馬恋燈籠 歌詞

梅沢富美男

1995.11.25 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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初恋はつこいはさくら草そう
二に度目どめ野菊のぎくの隠かくれ咲ざき
夢ゆめもどき梅うめもどき
四よん度目どめ世慣よなれて鬼おにあざみ
たよりなきもの 人ひとの心こころよ
飽あきても 泣ないても また恋こいを追おう

戯たわむれの紅べにはこべ
遊あそぶこでまりそぞろ咲ざき
行ゆきずりのゆずりはか
ひと夜よ限かぎりの夕顔ゆうがおか
愚おろかなるもの 人ひとの心こころよ
懲こりても 悔くいても また恋こいに酔よう

花はな走馬そうま 駆かけようと
恋こい燈籠とうろう 回まわろうと
今いま目めの前まえの お前まえの不思議ふしぎ
いずれの花はなに 例たとえようもなく うう
なぞの一輪いちりん 名付なづけようもなく ああ

旅先たびさきの月見草つきみそう
憂うさにぼたんの乱みだれ咲ざき
行いき暮くれて雪椿ゆきつばき
無理むりに浮うかれて藤ふじ祭まつり
あわれなるもの 人ひとの心こころよ
好すいては 咲さいては また恋こいを舞まう

花はな走馬そうま 駆かけようと
恋こい燈籠とうろう 回まわろうと
今いま目めの前まえの お前まえの不思議ふしぎ
いずれの花はなに 例たとえようもなく うう
なぞの一輪いちりん 名付なづけようもなく ああ

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曲名:花走馬恋燈籠 歌手:梅沢富美男