Monologue 歌詞 CHEMISTRY ふりがな付

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よみ:Monologue

Monologue 歌詞

CHEMISTRY

2005.1.26 リリース
作詞
西田恵美
作曲
久保田利伸
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ため息いきが溶とける虚むなしさのモノローグ
Oh ひとりきり どこへ行いけばいい?
押おし寄よせる静寂せいじゃくを抜ぬけ出だして...

摩天楼まてんろうの夜よるの波間なみま ヘッドライトがうねる
螺旋状らせんじょうになぞるテール 孤独こどくを照てらす光ひかり

真夜中まよなか過すぎのハイウェイから見みおろす
飾かざりたてた世界せかいが
失なくした時ときを呼よび戻もどして
遠とおく眠ねむらせた傷きずを目覚めざめさせる

凍いてついた日々ひびが いたずらに過すぎて
Oh ひとりきり どこへ行いけばいい?
ぬぐえない憂鬱ゆううつに包つつまれて...

たどりついた闇やみの果はてに 月つきが冷つめたく笑わらう
あの日ひ 罪つみな別わかれ方ざまで終おわった恋こいの痛いたみ

ぬくもりだけで満みたされるのなら
君きみじゃなくてもいいのに
とぎすまされた冬ふゆの風かぜが
まだ消きえ残のこる想おもいをしめつけてく

眠ねむれない夜よるに面影おもかげがめぐる
Oh こんなにも君きみを求もとめてる
やるせない愛いとしさを抱だきしめて...

胸むねの片隅かたすみ 疼うずくようにささった刺とげが
まぼろしを夜空よぞらに描えがき 切せつなくさまよう

ため息いきが溶とける虚むなしさのモノローグ
Oh こんなにも君きみを求もとめてる
やりきれない愛いとしさを抱だきしめて...

切せつなく...さまよって...
愛いとしさ...抱だきしめて...

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曲名:Monologue 歌手:CHEMISTRY