口笛の港 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:くちぶえのみなと

口笛の港 歌詞

氷川きよし

2005.2.9 リリース
作詞
かず翼
作曲
大谷明裕
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船ふねの灯あかりが またたいて
呼よんでいるよに 泣なく霧笛むてき
港みなと裏町うらまち 日ひが暮くれて
今日きょうもさすらう 身みが哀かなし
風かぜに流ながれる 口笛くちぶえを ひとり聞きく

思おもい出だすのは ふるさとの
雨あめに咲さいてた 紅あかい花はな
うるむ火影ほかげに 背せを向むけて
そっとあの娘この 名なを呼よべば
節ふしも懐なつかし 口笛くちぶえが
胸むねに沁しむ

船ふねの影かげさえ ぼんやりと
かすむ夜霧よぎりの 港町みなとまち
早はやくお帰かえり カモメ鳥とり
明日あすはいずこか 誰だれが知しろ
風かぜに千切ちぎれる 口笛くちぶえの
淋さびしさよ

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曲名:口笛の港 歌手:氷川きよし