プリムラの花がゆれて 歌詞 松下奈緒 ふりがな付

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よみ:ぷりむらのはながゆれて

プリムラの花がゆれて 歌詞

松下奈緒

2010.9.22 リリース
作詞
keico
作曲
松下奈緒
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ねえ プリムラの赤あかい花はなが 今年ことしも 咲さいたよ
そうベランダで風かぜに揺ゆれてる 思おもい出だすね

もう一年いちねんたつ なんてはやいんだろう あの静しずかな朝あさに
言葉ことばなく二人ふたりで眺ながめてた 肩かたよせて 涙なみだをためて

今いま何なに見みてるの? 何なに思おもってるの?
夢ゆめに向むかい旅立たびだつ朝あさ あなたは
目めを あわせなくて

プリムラの花はながゆれて
あなたの笑顔えがお 重かさなって
心こころに空あいた穴あなそのまま
埋うめようとは思おもわないよ

たとえ離はなれていてもね
それぞれに夢ゆめ追おいかけて
たどりつくと あなたがいる
微笑ほほえみあう
信しんじてるよ ずっと

ねえ 覚おぼえてるの? 出会であったころ よく行いったあのカフェ
まだあったの あの頃ころのまま 思おもい出だすね
ほら あなたいつも オムライスばかり食たべていたね
温あたたかいカフェオレも頼たのむの きまってあの席せきに座すわり

きっと変かわらないね?こだわるものね
だからずっと一ひとつの夢ゆめ 変かわらず
追おい続つづけるのね

プリムラの花はながゆれて
あなたはここへ帰かえってくる
当あたり前まえのように 二人ふたりは
また出でかける
あのカフェへと

プリムラの花はながゆれて
話はなそう 明日あしたの行いく先さきを
時ときがあふれるのも忘わすれて
ひとつになる
歩あるいて行いこう 二人ふたりで

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曲名:プリムラの花がゆれて 歌手:松下奈緒