夕虹の淡き秘めごと 歌詞 源泉水(保志総一朗) ふりがな付

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よみ:ゆうにじのあわきひめごと

夕虹の淡き秘めごと 歌詞

夕虹の淡き秘めごと 歌詞

源泉水(保志総一朗)

2005.11.23 リリース
作詞
田久保真見
作曲
近藤尚如
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金色きんいろに染そめられた 黄昏たそがれの道みちを
もう少すこし 送おくりましょう
まだ 離はなれたくなくて

儚はかなげな虹にじ 天てんの贈おくり物ものよ
大空おおぞらの秘ひめごとを 見みつけたよう
切せつなげなあなたの 横顔よこがお

あの 夕虹ゆうにじの如ごとくささやかに
そう あなたへと 届とどけたい
色いろとりどりのこの想おもい 真白まっしろき胸むねにそっと

あの 夕虹ゆうにじの如ごとく 密ひそやかに
ああ 抱だきしめて しまいそうで
その心こころに 触ふれることをどうか 許ゆるしてくれませんか

笛ふえを吹ふく愛いとしさで 折おれそうな肩かたに
口唇くちびるを 寄よせたくて
ふと うつむいてしまう

秋あきの七草ななくさ 誰だれの贈おくり物ものよ
置おき去ざりの籠かごの中なか ひたむきに
咲さきみだれる淡あわい 花はな達たち 抱だくあなた

いま 夕映ゆうばえが今日きょうを 包つつみ込こみ
そう さよならを 温あたためる
また明日あすが来きて逢あえるまで 淋さびしくならないよう

いま 夕映ゆうばえがふたり 包つつみ込こみ
ああ 影かげさえも ひとつになる
あなたのこと 守まもることをどうか 許ゆるしてくれませんか

…もう 暮くれなずむ 空そらと風かぜの中なか
そう 消きえてゆく 色彩しきさいよ
移うつろうものは美うつくしく 泣なきたくなるのは何故なぜ…

あの 夕虹ゆうにじの如ごとく 密ひそやかに
ああ 背中せなかから 抱だきしめましょう
「これは夢ゆめ」と つぶやく間あいだだけ
一度いちどだけで いいから

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曲名:夕虹の淡き秘めごと 歌手:源泉水(保志総一朗)