霧雨の繭の中で 歌詞 平敦盛(保志総一朗) ふりがな付

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霧雨の繭の中で 歌詞

霧雨の繭の中で 歌詞

平敦盛(保志総一朗)

2005.6.29 リリース
作詞
田久保真見
作曲
大川茂伸
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螺鈿らでん細工ざいくの空そら
うめ込こまれた鳥とりよ
雨雲あまぐもが紫檀したんの色いろに
染そめ変かえてゆく

渡わたりかけて戻もどる 心こころの橋はしの上うえで
居場所いばしょなどどこにもない 我わが身みに
雨あめは 降ふり出だしてゆく…

誰だれも 欲ほしくない
誰だれも 逢あいたくない
儚はかない 霧雨きりさめの繭まゆに 閉とじこもる

時ときを映うつすのだろう
満月まんげつの鏡かがみは
気け高だかさは紫檀したんの色いろに
さえも染そまらず

そしてあなたをふと 思おもい浮うかべ怖おそれる
美うつくしいその姿すがたを この手てで
ある日ひ 傷きずつけたらと…

紡つむぐ 安やすらぎよ
紡つむぐ 遠とおき夢ゆめよ
儚はかない 霧雨きりさめの繭まゆを 今いま破やぶる

続つづく 苦くるしみよ
続つづく 遠とおき道みちよ
儚はかない 霧雨きりさめの繭まゆを 後あとにして

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曲名:霧雨の繭の中で 歌手:平敦盛(保志総一朗)