迷宮 歌詞 斉藤由貴 ふりがな付

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よみ:めいきゅう

迷宮 歌詞

斉藤由貴

1990.7.11 リリース
作詞
斉藤由貴
作曲
いしいめぐみ
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赤あかい羽根はね ひらめかせては
この身体からだ 通とおり抜ぬける
深ふかい森もり 翡翠ひすいの泉いずみ
水鏡みずかがみ 写うつりはしない

恋こいのラビリンス 動うごけないの
孔雀くじゃくが 鳴ないてる
愛あいのラビリンス わからないの
あなたを愛あいしているの けれど何なにか…

眠ねむらない 何なにも見みえない
ただひとり 疲つかれきって

恋こいのラビリンス 動うごけないの
心こころが歪ゆがんで
愛あいのラビリンス わからないの
あなたを愛あいしているの けれど何なにか…

いつの間まに 雨あめがしのつき
汗あせばんだ 気配けはいがよぎる
ゆらめきは 光ひかりの魔術まじゅつ
あなたには 見みつけられない

溶とけ出だした 時計とけいの針はりが
(あなたの言いった言葉ことばには 千せんにひとつの嘘うそもない)
手ても足あしも さしとめてゆく
(その瞳ひとみがあまりにも優やさしくて)

崩くずれ去さる 夢ゆめの谷間たにまに
(おそらくこれは終おわらない 恋こいの悪夢あくむのリフレイン)
現実げんじつが 含ふくみ笑わらい
(誰だれも彼かれも何なにも できない)

赤あかい羽根はね ひらめかせては
(七色なないろに飛とぶ魚さかなたち まどろみ香かおる花はな達たちと)
この身体からだ 通とおり抜ぬける
(ここは私わたしだけの ラビリンス…)

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曲名:迷宮 歌手:斉藤由貴