腕に虹だけ 歌詞 小林旭 ふりがな付

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よみ:うでににじだけ

腕に虹だけ 歌詞

小林旭

2009.1.28 リリース
作詞
内館牧子
作曲
ひうら一帆
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
強つよがり生いきてくしかないね
絶望ぜつぼうするのは たやすいが
淋さびしくて 一人ひとり笑わらうと
街まちの灯あかりが一緒いっしょに笑わらう
昔むかし いつもお袋ふくろがそばにいた
人生じんせいは夢ゆめの中なかの夕立ゆうだち
光ひかりもいらない やすらぎもいらない
愛あいもいらない 腕うでに虹にじだけ抱だいて

笑わらいとばすしかないね
一番いちばん暗くらい 夜明よあけ前まえ
泣なきたくて 一人ひとり笑わらうと
自分じぶんにさえも見栄みえを張はってる
昔むかし 親父おやじに殴なぐられたあの頃ころ
人生じんせいは夏なつの夜よるのうたた寝ね
女おんなもいらない ぬくもりもいらない
花はなもいらない 腕うでに虹にじだけ抱だいて

昔むかし 祭まつり好すきな子供こどもだった
人生じんせいは咲さきながら散ちる桜さくら
眠ねむりもいらない なぐさめもいらない
酒さけもいらない 腕うでに虹にじだけ抱だいて

腕に虹だけ / 小林旭 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/05 09:05

人生は強がって生きて行くしかない、人生は夢の中の夕立ち、突然自分の前に立ちはだかる・・光も安らぎもいらない、愛すら要らない、腕に虹を持っていればいい・・昔は親の元で暮らしていたからせいぜい怒られて生きてればよかった・・人生は夏の夜のうたたね・・女もいらない温もりもいらない花もいらない、腕に虹を持って居ればいい・・昔の様に祭りに嵌ることもない・・人生は咲きながら散る桜・・眠りも慰めも酒もいらない、腕に虹を持って居ればいい・・俺の見栄・・

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曲名:腕に虹だけ 歌手:小林旭