古城の月 歌詞 小林旭 ふりがな付

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よみ:こじょうのつき

古城の月 歌詞

小林旭

1994.12.1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
小椋佳
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ひとり 古城こじょうにたたずめば
時ときの流ながれの音おとがする
むかし詩しを読よむ人ひとがいて
哀あわれといった月つきの影かげ
酒さけくみかわせ 若者わかものよ
琴ことつまびけよ 乙女おとめごよ
古城こじょうは風かぜと月つきばかり

夢ゆめは砕くだけて夢ゆめと知しり
愛あいは破やぶれて愛あいと知しり
時ときは流ながれて時ときと知しり
友ともは別わかれて友ともと知しる

花はなに見みとれる日ひもあれば
松まつのそよぎに泣なく時ときも
思おもいたどれば幾年いくとしの
姿すがたが胸むねによみがえる
文ぶん読よみかえせ 若者わかものよ
恋こい抱だきしめよ 乙女おとめごよ
古城こじょうは風かぜと月つきばかり

古城こじょうは風かぜと月つきばかり

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曲名:古城の月 歌手:小林旭