もう一度一から出なおします 歌詞 小林旭 ふりがな付

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もう一度一から出なおします 歌詞

小林旭

2009.1.28 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
叶弦大
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雨あめの長崎ながさきを あとにしたときは
夜よるの尾道おのみちで 降おりるはずでした
あなたを奪うばった あのひとの
笑顔えがおを見みるのが つらいから
遠とおくで暮くらすのよ
あき子こはもう一度いちど 一いちから出でなおします

恋こいのくるしみを 逃のがれたいために
もえたふりをして 心こころ汚よごしたの
伊勢佐木いせざきあたりで 酔よいしれて
あなたにもらった 首飾くびかざり
ちぎってなげすてて
あき子こはもう一度いちど 一いちから出でなおします

舟ふねで函館はこだてへ 着ついたあの夜よるは
雪ゆきが降ふっていた 年としの暮くれでした
釧路くしろの街まちまで 追おいかけて
おまえをさがして いたんだと
口説くどいてもらえたら
あき子こはもう一度いちど 一いちから出でなおします

もう一度一から出なおします / 小林旭 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/05 14:08

雨の長崎を発った時尾道で降りるつもりでした、あなたを奪ったあの人の顔を見たくなくて遠くで暮らすの、秋子はもう一度一から出直します・・恋の苦しみ逃れたいために、燃えたふりして心汚したの、伊勢佐木辺りで酔いしれて貴方に貰った首飾り投げ捨て得て、秋子は一からもう一度出直すの・・年の暮れ舟で函館に着きました、貴方が追って来たら秋子はもう一度一から出直すわ・・儚い夢の終着駅、函館港はもう雪です・・本当は未練が汽車を乗り継ぐ遠い旅でした・・

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曲名:もう一度一から出なおします 歌手:小林旭