フィレンツェからの風 歌詞 一世風靡セピア ふりがな付

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よみ:ふぃれんつぇからのかぜ

フィレンツェからの風 歌詞

一世風靡セピア

2004.12.22 リリース
作詞
セピア
作曲
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細ささやかな夢ゆめだけで 現在いまをなぜ問とい返かえす
時ときの香こうに背せを凭もたれながら
沈黙ちんもくに酔よっちまい 舞まう風かぜをただ眺ながめ
思おもうほどに俺おれは弱よわいと
さらば見みえていた明日あしたが Mistakeと知しらされたゼ
WHIRL WIND 寂さびしさの果はて WHIRL WIND 何なにがあるのか
時ときの流ながれ迄までは とやかく言いえはしない
風かぜよ吹ふき荒あれろ 夢ゆめを限かぎりなく
打うちのめされるほど 生いきるのは独ひとりだと知しれ

男おとこだろ彼女やつが言いう 涙なみださえ目めに浮うかべ
風かぜの音おとに聞きこえぬふりして
心こころなどわかるかと 噎むせる様ように口くちにする
いつの日ひも夢ゆめは夢ゆめさ
さらば一人ひとりがいいだろうか Mistakeと二人ふたりが眩まぶしいか
WHIRL WIND どこへ発たつ WHIRL WIND 生いきて記しるせ
漂泊さすらう様ようにして 此処ここ迄まで来きていたゼ

風かぜよ迷まよい捨すて 過去かこと現在げんざいを抜ぬけ
傷きずついた叫さけびを 風かぜの路みちに塗まぶすように吹ふけ

WHIRL WIND どこへ発たつ WHIRL WIND 生いきて記しるせ
漂泊さすらう様ようにして 此処ここまで来きていたゼ
最後さいごの最後さいごまで 時ときに終おわり無なく
生いきるには切せつない 旅たびの途とを夢ゆめまさに行いけ

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曲名:フィレンツェからの風 歌手:一世風靡セピア