きみには言えない 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:きみにはいえない

きみには言えない 歌詞

片霧烈火

2008.6.25 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
ぺーじゅん
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あなたに初はじめて少すこしだけ 秘密ひみつが出来できた時ときみたいに
どこかぎこちない感かんじの 沈黙ちんもく色いろが息苦いきぐるしい
前まえより少すこし違ちがう歩幅ほはば 僅わずかにずれがちなスピード
するり抜ぬけて落おちるように 指先ゆびさきが離はなれてく

強つよがらないでなんて君きみが笑わらったから
返かえしてた裏腹うらはらな答こたえ…だけれど

「本当ほんとうは違ちがう 言いいたい事ことがあるの」
声こえのカケラ気きづくあなた 振ふり返かえるかえどわたしは
溢あふれるほどに こみ上あげてきた思おもい
唇くちびるから吐息といきに溶とけ 消きえていく、霞かすんでいく そっと

今いまでもはっきり覚おぼえてる 鮮あざやかな空そらと雲くもの影かげ
日々ひびを素直すなおに緩ゆるやかに 過すごしてたあの頃ころ

難むずかしいことなんてドコにもなかったから
ただ何なにも考かんがえず傍そばにいられた

時ときが経たつほど 開ひらいていく距離感きょりかん
恥はずかしさや怖こわさとかが 邪魔じゃまをして仕方しかたないよ
ちいさな笑顔えがお見みたかっただけなのに
気きがついたら背中せなか向むけて 走はしっていた、転ころんでいた 何度なんども

どれだけ息いきを 切きらせてみても 絶対ぜったい
前まえになんて進すすめないと 判わかっている 判わかっているけど
追おいかけてきてくれたあなたへ今日きょうも
強つよがり顔がお浮うかべていた でもいつか、あの日ひのように 素直すなおに

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曲名:きみには言えない 歌手:片霧烈火