空虚の渦の中心で 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:くうきょのうずのちゅうしんで

空虚の渦の中心で 歌詞

片霧烈火

2010.5.19 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
橋本鏡也
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脆弱ぜいじゃくで不確実ふかくじつな 透すき通とおる空虚くうきょの渦うず
自分じぶんさえ判わからないまま 消きえそうな中なかで

大切たいせつな物ものを二度にどと 手放てばなしたりしないよう
バラバラになりかけてた この魂たましい震ふるわせ叫さけぶの

「応こたえて、どこにいるの」懼おそれず走はしり続つづける
必かならず巡めぐり逢あうよ 久遠くおんの闇やみさえも抜ぬけて

触ふれながらあなたを識しる 魂たましいの色いろや形かたち
触ふれながらわたしは識しる 融とけあう存在そんざい

分わかち合あう喜怒哀楽きどあいらく だからこそ拒こばめなくて
呪のろいにも似にた想おもいが この残酷ざんこくさを甘あまく赦ゆるす

罪深つみぶかいふたりはただ 何なにもせず見みつめていた
沢山たくさんの煌きらめく灯ひが 緩ゆるやかに失うせては滅きえる

いま新あらたないのちを紡つむいで

透すき通とおる空虚くうきょの渦うず 確たしかなあなたとわたし
何なにも無ない世界せかいならば これから創つくり出だせばいい

「何時いつでも、ここにいるよ」懼おそれず走はしり続つづけよう
必かならず辿たどり付つける 悠久ゆうきゅうの謎なぞさえも超こえて

数多あまたの此こ境きょうへ旅立たびだとう

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曲名:空虚の渦の中心で 歌手:片霧烈火