後宮のタイヨウ 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:こうきゅうのたいよう

後宮のタイヨウ 歌詞

片霧烈火

2008.6.27 リリース
作詞
sawamurah
作曲
たくまる
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凡すべてじゃなくても アナタは また
太陽たいように負まけじ と 照てらすけど
絶対ぜったいに続つづかない。
黙だまってる 汗あせばむ陰影かげ

咲さいてはイケナイ 一輪いちりんしか
従したがわせて、頭こうべ垂たれさせて
いっか種子しゅしを湛たたえて 遠とおい雷鳴らいめいの 雲くもを待まつ

引ひき込こみ、いざない迷まよう
何なにもない 果はてしない庭にわには
やけに渇かわいた 湿度しつどの高たかい風かぜが吹ふく

強つよい,穢けがれの無なさを 突つき付つけてあげましょう
だから ぼくは最後さいごの季節きせつを生いきる、花はな。

その無表情むひょうじょうを 染そめたくなる
日没にちぼつには 少すこしまだ早はやい
散ちらす同おなじ行為ソレでも 原色げんしょくの風景ふうけい、映うつせたら…

啼なかない 虫むしの音ねを待まち
ジリジリと 焦こがされた暑あつさの
勝気かちきな笑顔えがお 澱よどむ熱気ねっきに 揺ゆらいでも

高たかく、咲さき誇ほこりたい あの空そらは 眩まぶしいケド
こんな、朽くち果はてそうな 夏なつにも咲さく、向日葵ひまわり

陰かげりなき、穢けがれの無なさを 突つき付つけてあげましょう
だから ぼくが最後さいごの 花はなをつける

タイヨウの 花はなは‥
タイヨウに 届とどきたかったのは、ぼく。

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曲名:後宮のタイヨウ 歌手:片霧烈火