願い 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:ねがい

願い 歌詞

片霧烈火

2007.4.13 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
小野貴光
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桜さくら 舞まい散ちる 陽ひだまりのシルエット
君きみの笑顔えがおが眩まぶしかった
願ねがいがいつか 風かぜに途切とぎれても
永久とわに消きえない 僕等ぼくらの日々ひび

君きみの瞳ひとみに映うつった空そらが
残酷ざんこくなほど澄すんでいたから
哀かなしいくらい明あかるい青あおの下したで
求もとめることしかできなかった…

怖こわかったよ
運命うんめいにまかれて やがて"失うしなう"こと
歴史れきしはまた動うごき出だす
迷まよえる魂たましいを乗のせて

どうして人ひとは傷きずつけあうの?と
君きみを見みてたら 訊きけなかった
願ねがいは叶かなう 信しんじて生いきるよ
魔法まほうが解とけたその瞬間ときから

忘わすれないと誓ちかった約束やくそく
止とめられない時間じかんの流ながれに
あらがうことなんてできない だけどね
あの時とき 世界せかいは君きみだったよ

ひとりじゃない
何度なんどもたしかめて 強つよく感かんじあった
君きみはきっと知しってたの
よろこびと哀かなしみの果はて

桜さくら 舞まい散ちる 陽ひだまりのシルエット
君きみのすべてがいとしかった
願ねがいはずっと ずっと決きめてたよ
魔法まほうにかかるその前まえから

願ねがいは叶かなう 信しんじて生いきるよ
魔法まほうが解とけたその瞬間ときから

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曲名:願い 歌手:片霧烈火