緋色の刻 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:ひいろのとき

緋色の刻 歌詞

片霧烈火

2009.12.25 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
小野貴光
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歪ゆがむ世界せかいを吹ふき抜ぬけてゆく風かぜの中なか
熱あつい想おもいが不意ふいにこみあげてきたの

闘たたかう理由りゆうに正義せいぎなんてあるわけもないけど
守まもるための罪つみを選えらび走はしり出だす

さよならなんて言いわせないわ
そんなの駄目だめ 許ゆるさない

空そら高たかく跳とび上あがる 血塗ちぬられた闇やみを裂さいて
振ふり上あげたこの腕うでで 灼熱しゃくねつの炎ほのお 放はなつ
零こぼれ落おちてゆく感情かんじょうの名なは知しらない
...ねえもうすぐ 逢あいに行いくよ 待まっていて

揺ゆれる大地だいちが緋色ひいろに染そまり嘆なげく時とき
紅あかい涙なみだは戸惑とまどいの鼓動こどうを濡ぬらす

何故なぜにあらそうの?答こたえなんて聞ききたくもないけど
信しんじている気持きもちだけは譲ゆずれない

焼やけ付つく痛いたみ覚おぼえてなお
加速かそくしてる 不思議ふしぎね

今いますぐに飛とんでゆく 不条理ふじょうりな闇やみを斬きって
振ふり上あげた剣つるぎから 噴ふき上あがり煌きらめく星ほし
愛あいはいつだって儚はかなさをはらむけれど
…ねえ明日あしたも 手てをつなごう 待まっていて

今いますぐに抱だきしめて 不条理ふじょうりな闇やみを消けし去さる

空そら高たかく跳とび上あがる 血塗ちぬられた闇やみを裂さいて
振ふり上あげたこの腕うでで 灼熱しゃくねつの炎ほのお 放はなつ
そして立たち上あがり 微笑ほほえみを浮うかべてみる
…ねえもうすぐ 逢あいに行いくよ 待まっていて

大丈夫だいじょうぶだから
さよなら言いわない

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曲名:緋色の刻 歌手:片霧烈火