陽だまりの仔猫 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:ひだまりのこねこ

陽だまりの仔猫 歌詞

片霧烈火

2007.4.13 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
小野貴光
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きっと憶おぼえてる 君きみとつないだ手て
あれは 無邪気むじゃきな記憶きおく

高たかい屋根やねの上うえに立たって
見みる景色けしきがとてもすきなの
潮しおの香かおり 風かぜ 町まち 全すべて
ほどけてしまいそうよ

雲くもの影かげがゆらり流ながれ
このままそっと時ときを止とめたい
誘さそわれるまま 目めを閉とじて
うたたねしてる仔猫こねこ

そっとしておいて どうか起おこさないで
今いまはつかの間まの眠ねむり…

光ひかりに抱だかれる 穏おだやかなひととき
幸しあわせの夢見ゆめみながら 陽ひだまりに溶とけて

誰だれもいない 時ときの隙間すきま
古ふるい本ほんと埃ほこりのにおい
名前なまえのない午後ごご 寄より添そって
おひるねしてる仔猫こねこ

赦ゆるしあえる ゆだねあえる
そんなことに泣なきたくなっちゃうよ
自分じぶん以外いがいの寝息ねいきを感かんじていると
ねえ 胸むねに光ひかり 充みちてゆく

そっと撫なでていて 優やさしい手てのひらで
今いまは泡沫うたかたの日々ひびを…

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曲名:陽だまりの仔猫 歌手:片霧烈火