深霧の楽園 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:ふかきりのらくえん

深霧の楽園 歌詞

片霧烈火

2004.11.3 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
鶴由雄
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空そらの明あかるまぬ 深ふか霧ぎりの楽園らくえんへ

冷ひえしきる回廊かいろう 響ひびく声こえは夢幻むげん
廻めぐる想おもいの狭間はざまで息いきをする

吹ふく風かぜが阻はばんだ 黒くろい檻おりの向むこうで
月つきの光ひかりを隠かくすけものが笑わらう

呪のろいのように 翻ひるがえる銀ぎん杖じょう
愛いとしさの欠片かけらが 紅あかい海うみに融とける
旧ふるい刻ときの中なか 秘密ひみつを潜ひそませて
迫せまれる破滅はめつから わたしが、あなたを…

舞まい上あがる小鳥ことりの 翼つばさもぎ取とるよう
全すべてを果はての果はてに繋つなぎとめて

透すき映うつる首筋くびすじ 指ゆびの熱ねつを絡からませ
甘あまく優やさしく声こえを濁にごらせてゆく

心こころの形容かたちを 記憶きおくさせるように
何時いつからかの痛いたみ 何処どこまでも止やまない
やがては振ふり子こが 音おとを失なくすように
訪おとずれるその時とき あなたは、わたしを…

さあ 蒼空あおぞらを棄すてて 永遠えいえんの名なを持もつ
創つくられし森もりにもう 言ことノ葉はは要いらない
空そらの明あかるまぬ 深ふか霧ぎりの楽園らくえん
導みちびいてゆきたい わたしが、あなたを…

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曲名:深霧の楽園 歌手:片霧烈火