ラベンダーの純然 歌詞 片霧烈火 光輪の町、ラベンダーの少女 OP ふりがな付

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ラベンダーの純然 歌詞 光輪の町、ラベンダーの少女 OP

片霧烈火

2010.8.25 リリース
作詞
志倉千代丸
作曲
志倉千代丸
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閉とじ込こめた期待きたいも 優美ゆうびも不信ふしんも沈黙ちんもくも
向むき合あう事ことをせず『感情かんじょう』には それとなく犠牲ぎせいになってもらおう
ほんの些細ささいな事こと すれ違ちがいに怯おびえるのなら
誰だれの言葉ことばからも 逃にげ出だせばいい 独白どくはくで明日あしたを占うらなう

花言葉はなことばの意味いみとか なんだか照てれくさくて
意識いしきとかした事こと 無ないけれど
ラベンダーの純然じゅんぜん キミという存在そんざいが
眩まぶしい光ひかりの輪わになって 絆きずなに変かえる────

告つげられた あの言葉ことばをくり返かえせば
僕ぼくはまた温ぬくもりも 信しんじて行いける
想おもい出でが重かさなった 全すべてのページ
ぎこちなく触ふれた指先ゆびさき 雨あめの日ひも風かぜの日ひも 素晴すばらしき...

例たとえばこの星ほしの 人類じんるいごと消きえてしまえば
孤独こどくも何なにも無なく『存在そんざい』すら 証明しょうめいをする事ことさえも無意味むいみで
記憶きおくが繋つながって ここまで生いきた証あかしが在あり
今いまはその証あかしが耳障みみざわりで 閉塞へいそくな答こたえを紡つむいだ

誰だれかへの想おもいとか 傷きずつくのが怖こわくて
踏ふみ込こむ勇気ゆうきすら 無ないけれど
ラベンダーの純然じゅんぜん 出逢であったその刹那せつなに
眩まぶしい光ひかりの輪わになって 絆きずなに変かえる────

さりげない その合図あいずが愛いとしいから
僕ぼくはまた涙なみだでも 大切たいせつになる
触ふれ合あった 目めに見みえぬ心こころと心こころ
ささやかに降ふりそそぐ光ひかり 喜よろこびも悲かなしみも 素晴すばらしき...

告つげられた あの言葉ことばをくり返かえせば
僕ぼくはまた温ぬくもりも 信しんじて行いける
想おもい出でが重かさなった 全すべてのページ
ぎこちなく触ふれた指先ゆびさき 雨あめの日ひも風かぜの日ひも 素晴すばらしき...

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曲名:ラベンダーの純然 歌手:片霧烈火