ワルツ 歌詞 片霧烈火 ふりがな付

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よみ:わるつ

ワルツ 歌詞

片霧烈火

2011.8.10 リリース
作詞
片霧烈火
作曲
笹原ノブスケ
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朧おぼろげ月つきは一人ひとり 我わが物顔ものがおで往いき
人知ひとしれず忍しのび寄よる運命うんめいが呼よび合あう

醒さめない夜よるに迷まよい 僕ぼくは街まちを抜ぬけて
離はなれ森もりの深ふかくへ歩あゆみを寄よせる

泉いずみの上うえ 細波立さざなみたて 銀ぎんの少女しょうじょに出会であう

「さあさどうぞ姫君ひめぎみ」
柔やわらかな御お手てを取とり 明あける間あいだなく始はじまる 一いち夜やのワルツ

続つづき続つづく闇夜やみよの 歌声うたごえは高たからむ
朽くち果はてつ果実かじつに似にた芳かぐわしさが満みち

水みずへ沈しずむ肢体したいは その色いろを隠かくして
囁ささやくような声こえで接吻せっぷんを請こう

泉いずみの中なか 身みを委ゆだねて 銀ぎんの少女しょうじょは嘲笑あざわらう

「二人ふたりで眠ねむりましょう」
沈しずむ意識いしきの中なかで 気付きづく間まもなく始はじまる 滅ほろびのワルツ

首筋くびすじに牙きば立たてる 紅あかく染そまる唇くちびる
微笑ほほえみ離はなれる君きみが遠とおく揺ゆらいで…

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曲名:ワルツ 歌手:片霧烈火