Psychologiaへの階段 歌詞 Rita ふりがな付

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Psychologiaへの階段 歌詞

Rita

2013.12.11 リリース
作詞
折倉俊則
作曲
折倉俊則
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柔やわらかく僕ぼくの肩かたに 君きみは手てを置おいては
話はなし始はじめた世界せかいの理ことわり

糸いとを空そらへ繋つなぐのは途方とほうも無ないけれど
道標みちしるべと呼よべる 僕ぼくはそう言いうけれど

伝つたい登のぼる中なか 振ふり返かえり見みえる
それも生いきるため 灯ともす明あかり

今いま見みえた瞬まばたきは この夢ゆめが届とどいた
その頃ころには消きえてまた闇やみ
分わかっても追おいかけた僕ぼくをきっと君きみは
二進法にしんほうで描えがく

背中合せなかあわせお互たがいに 違ちがう世界せかいを説とく
(大気たいきを境さかいにして)
僕ぼくは少すこし欠かけてると知しってた
(心こころの端はしっこでは)

殻からが破やぶれ溶とけ合あって一ひとつになることは
(知しらずに切せつないまま)
怖こわいけど望のぞんだ だから手てを重かさねたよ
(ホントはでも君きみだから揺ゆれながら)

見みえるけど遠とおく
見みえないけど近ちかく
全すべては信しんじていないせいさ

今いま見みえた瞬まばたきは 何なにもかも満みたして
魅みせられそうなほど綺麗きれいなの?
分わからずに寄より添そった君きみに今いまの僕ぼくは
何なにが出来できるだろう

今いま見みえた瞬まばたきは この夢ゆめが届とどいた
その頃ころには消きえてまた闇やみ
分わかっても追おいかけた僕ぼくをきっと君きみは

ふわり 笑わらい 手てを振ふって
首くびをかしげ またね

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曲名:Psychologiaへの階段 歌手:Rita