忘れられた桜の木 歌詞 より子 ふりがな付

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よみ:わすれられたさくらのき

忘れられた桜の木 歌詞

より子

2005.1.26 リリース
作詞
より子
作曲
より子
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目めを閉とじると
浮うかび上あがる
淡あわくて優やさしい、桜色さくらいろ…

最後さいごの声こえは"おやすみ"
今いまも耳みみの奥おくで繰くり返かえす

どうしても声こえ、聞ききたかった
君きみに会あいたくて
でも会あえなくて

こんな気持きもちも
こんな言葉ことばも
全部ぜんぶ君きみが僕ぼくにくれたモノ
大切たいせつな想おもいだから…

忘わすれられた桜さくらの木き
騒さわがしい街まちで
春はるを待まってた

いつか君きみと潜くぐりぬけた
町外まちはずれの桜並木さくらなみき

あの風景ふうけいを
僕ぼくは必死ひっしで
目めに焼やき付つける
忘わすれないように

君きみに会あった日ひ
君きみに会あえなかった日ひ
ただ思おもい出だしてる
淡あわくて優やさしい、桜色さくらいろ

君きみに会あいたくて
でも会あえなくて
ただ想おもいを走はしらせた
届とどかないままで…

忘わすれられた桜さくらの木き
最後さいごの花弁はなびら
風かぜの中なかへ

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曲名:忘れられた桜の木 歌手:より子