鎌倉恋歌 歌詞 三代沙也可 ふりがな付

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よみ:かまくらこいうた

鎌倉恋歌 歌詞

三代沙也可

2015.3.25 リリース
作詞
志賀大介
作曲
伊藤雪彦
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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行ゆけば涙なみだに なるだけと
知しりつつ来きました 鎌倉かまくらへ
死しぬほど惚ほれて 死しぬほど燃もえた
あの日ひあの夜よが ここにある
八幡はちまんさまの だんかずら
あゝああ しずやしず
静御前しずかごぜんの雨あめが降ふる

季節外きせつはずれの あじさいが
口紅くちべに色いろした 雨あめになる
寂さびしさ連つれて 切せつなさ連つれて
小町通こまちどおりを 歩あるきます
おもいで拾ひろい 集あつめても
あゝああ 恋こいしさが
指ゆびの先さきから零こぼれます

遠とおい波音なみおと 由比ヶ浜ゆいがはま
わたしの恋歌こいうた 届とどけてよ
あなたで生いきて あなたで終おわる
こんな一途いちずな おんなです
鎌倉彫かまくらぼりの 手鏡てかがみに
あゝああ しずやしず
写うつす望のぞみのあした傘がさ

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曲名:鎌倉恋歌 歌手:三代沙也可