冬物語 歌詞 村下孝蔵 ふりがな付

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よみ:ふゆものがたり

冬物語 歌詞

村下孝蔵

1983.8.25 リリース
作詞
村下孝蔵
作曲
村下孝蔵
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時計台とけいだいの影かげを踏ふみながら歩あるいた
去年きょねんの秋あきと何なにも変かわらない
あなただけがいない この街まちにはいない
今年ことしの秋あきを枯かれ葉はが埋うめる
小ちいさな倖しあわせを掴つかみきれないまま
迷まよい込こんだ心こころ 漂ただよう街角まちかど
降ふり出だしそうな空そら 震ふるえてる小枝こえだが
僕ぼくを映うつしている 窓まどガラスに爪つめを立たてる

それぞれの風かぜが胸むねを凍こおらせてく
冬物語ふゆものがたり 静しずかに始はじまる
やがて白しろい雪ゆきが 悲かなしみを被おおって
洗あらい流ながして春はるをむかえるよ
掴つかみきれないもの それが夢ゆめなんだと
わかっていたならば 目めかくししたまま
一人ひとり部屋べやの中なかで 生いきていればいいと
なだめているように 時計台とけいだいが心こころ叩たたく

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曲名:冬物語 歌手:村下孝蔵