赤あかい屋根やねの家いえに住すみたい
小高こだかい丘おかに建たってる
冬ふゆの空そら 星座せいざなら 君きみと僕ぼくが
寄よりそって窓まどごしに見みていたい
世界せかい地図ちず広ひろげて指ゆびでさす
見知みしらぬ異国いこくの舞踏会ぶとうかい
華はなやかなドレス身みにまとい踊おどる
幸しあわせな二人ふたりを夢見ゆめみて
手てと手てを合あわせてみる
指ゆびと指ゆびをからめて
君きみのぬくもりと僕ぼくのぬくもりが
打うち消けし合あって なぜか冷つめたい
流ながれ星ぼし 願ねがい事ごとかけるまに
遠とおくへ遠とおくへ消きえていく
闇夜やみよなら寂さびしくて いとおしくて
抱だき合あえばもっと悲かなしい
眼めと眼めを見みつめあえば
たがいの顔かおがうつる
君きみの瞳ひとみと僕ぼくの瞳ひとみが
海うみになり波なみにさらわれる
赤あかい屋根やねの家いえに住すみたい
小高こだかい丘おかに建たってる
冬ふゆの空そら 星座せいざなら 君きみと僕ぼくが
寄よりそって窓まどごしに見みていたい
寄よりそって窓まどごしに見みていたい
赤akaいi屋根yaneのno家ieにni住suみたいmitai
小高kodakaいi丘okaにni建taってるtteru
冬fuyuのno空sora 星座seizaならnara 君kimiとto僕bokuがga
寄yoりそってrisotte窓madoごしにgoshini見miていたいteitai
世界sekai地図chizu広hiroげてgete指yubiでさすdesasu
見知mishiらぬranu異国ikokuのno舞踏会butoukai
華hanaやかなyakanaドレスdoresu身miにまといnimatoi踊odoるru
幸shiawaせなsena二人futariをwo夢見yumemiてte
手teとto手teをwo合aわせてみるwasetemiru
指yubiとto指yubiをからめてwokaramete
君kimiのぬくもりとnonukumorito僕bokuのぬくもりがnonukumoriga
打uちchi消keしshi合aってtte なぜかnazeka冷tsumeたいtai
流nagaれre星boshi 願negaいi事gotoかけるまにkakerumani
遠tooくへkuhe遠tooくへkuhe消kiえていくeteiku
闇夜yamiyoならnara寂sabiしくてshikute いとおしくてitooshikute
抱daきki合aえばもっとebamotto悲kanaしいshii
眼meとto眼meをwo見miつめあえばtsumeaeba
たがいのtagaino顔kaoがうつるgautsuru
君kimiのno瞳hitomiとto僕bokuのno瞳hitomiがga
海umiになりninari波namiにさらわれるnisarawareru
赤akaいi屋根yaneのno家ieにni住suみたいmitai
小高kodakaいi丘okaにni建taってるtteru
冬fuyuのno空sora 星座seizaならnara 君kimiとto僕bokuがga
寄yoりそってrisotte窓madoごしにgoshini見miていたいteitai
寄yoりそってrisotte窓madoごしにgoshini見miていたいteitai