しゃぼん玉 歌詞 村下孝蔵 ふりがな付

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よみ:しゃぼんだま

しゃぼん玉 歌詞

村下孝蔵

1994.7.1 リリース
作詞
村下孝蔵
作曲
村下孝蔵
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鮮あざやかな赤あかい色いろの
トマトをひとつ買かいました
窓際まどぎわにそっと置おいて一日中いちにちじゅう眺ながめてる
何なにも話はなさず そばにいるだけで
トマトの気持きもち わかります

しゃぼん玉だま 空そらを映うつして飛とぶ
愛いとしくて涙なみだが出でる
たとえはかなく消きえても
きれいに飛とぶ
しゃぼん玉だま だんだん薄うすくなる
さみしくて とりたくなる
風かぜに吹ふかれてさまよい
最後さいごまで虹にじの色いろ

愛あいしてると言いわれたら
愛あいされてると思おもうから
―度たびきりの言葉ことばでも何なによりも強つよい言葉ことば
本当ほんとうにほしいものは どうして
手てを伸のばしても 届とどかない

しゃぼん玉だま 空そらを映うつして飛とぶ
愛いとしくて涙なみだが出でる
たとえはかなく消きえても
きれいに飛とぶ
しゃぼん玉だま だんだん薄うすくなる
さみしくてとりたくなる
風かぜに吹ふかれてさまよい
最後さいごまで虹にじの色いろ

父とうさん母かあさん 命いのちよりずっと
大切たいせつなもの 見みつけたよ

しゃぼん玉だま 空そらを映うつして飛とぶ
愛いとしくて涙なみだが出でる
たとえはかなく消きえても
きれいに飛とぶ
しゃぼん玉だま だんだん薄うすくなる
さみしくて とりたくなる
風かぜに吹ふかれてさまよい
最後さいごまで虹にじの色いろ

割われるまで虹にじの色いろ

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曲名:しゃぼん玉 歌手:村下孝蔵