羽根 ~BEGINNING~ 歌詞 V6 ふりがな付

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よみ:はね ~BEGINNING~

羽根 ~BEGINNING~ 歌詞

V6

2000.8.9 リリース
作詞
真木須とも子
作曲
椎名KAY太
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どれくらい一人ひとりで この場所ばしょに居いただろう
訪たずねる人ひとさえもいない 今いまでは

でもその胸むねの奥おく 空そらに舞まい散ちる無垢むくな夢ゆめが見みえる
何なにかを思おもい出だしてる
閉とざされた羽根はねが 小ちいさく動うごき出だしてる瞬間いま
止やまない思おもいを強つよさに変かえて

時間ときは大おおきな円環さーくるを描えがく
僕ぼくを抱だいて
小ちいさな勇気ゆうきで拡ひろがるよ この空そらの向むこうへ

誰だれかのせいにしたり 傷きずつけたままの愛あい
自分じぶんの悲かなしみに甘あまえていたんだ

空そら渡わたる 自由じゆうな羽根はねの影かげが泳およいでる道みち
心こころに何なにかが 問といかけている
自分じぶんに辿たどり着ついた時とき 目め醒さめる時ときに
僕ぼくは踏ふみ込こむ 本当ほんとうの風かぜの中なかへ

儚はかないもの失うしなうこと 畏おそれないでいこう
何度なんど 日ひが没ぼっちても 明日あすは光ひかりに満みちている

文明ぶんめいとか情報じょうほう 追おっかけていた
でも 大切たいせつなのはそんなことじゃない
なんの変哲へんてつもないこの自分じぶんを讃たたえるのさ

儚はかないもの失うしなうこと 畏おそれないでいこう
雨あめに打うたれて 陽ひに灼やかれ 僕ぼくは歩あるいていく
この手てで闇やみを切きって前まえへ進すすむよ 前まえへ

時間ときは大おおきな円環さーくるを描えがく
僕ぼくを抱だいて
小ちいさな勇気ゆうきで拡ひろがるよ この空そらの向むこうへ

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曲名:羽根 ~BEGINNING~ 歌手:V6