勘太郎月夜唄 歌詞
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伊那いなは七谷ななたに 糸いとひく煙けむり
棄すてて別わかれた 故郷こきょうの月つきに
しのぶ今宵こよいの ほととぎす
なりはやくざに やつれていても
月つきよ見みてくれ こころの錦にしき
生うまれ変かわって 天竜てんりゅうの水みずに
映うつす男おとこの 晴はれすがた
菊きくは栄さかえる 葵あおいは枯かれる
桑くわを摘つむころ 逢あおうじゃないか
霧きりに消きえゆく 一本刀いっぽんがたな
泣ないて見送みおくる 紅べにつつじ
馬骨
2022/08/13 19:55
古い歌で色々な人が歌っているのを聴けて楽しかった・・今はももう見られない道中もので博徒の歌であるが、一番率直に上手いと思ったのは三山ひろしさんの歌で、味わいと言う点では田端義夫さんのものが聴きごたえがあった、他の人も皆上手いのであるが、時代物に嵌りきれるかどうかで多少の違いが出るのであろうと思う・・