しんしんしん 歌詞 はっぴいえんど ふりがな付

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よみ:しんしんしん

しんしんしん 歌詞

はっぴいえんど

1995.6.16 リリース
作詞
松本隆
作曲
細野晴臣
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古惚ふるぼけ黄き蝕ばんだ心こころは 汚よごれた雪ゆきのうえに
落おちて 道みちの端はしの塵ごみと混まじる
何なにもかも嫌いやになり 自分じぶんさえ汚よごれた雪ゆき
のなかに消きえて 泥濘ぬかるみになればいい
車くるまが驟はしる白しろいものは雪ゆき 人ひとが渉あるく
雪ゆきは白しろい 都市まちの裏うらの吹ふき溜だまり
其その時ときぼくは見みたんだ もっと深ふかく韻ひびく
何なにかを 黙だまりこくった雪ゆきがおちる
都市まちに積つもる雪ゆきなんか 汚よごれて当あたり前まえ
という そんな馬鹿ばかな 誰だれが汚よごした

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曲名:しんしんしん 歌手:はっぴいえんど