春一番 歌詞 はっぴいえんど ふりがな付

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よみ:はるいちばん

春一番 歌詞

はっぴいえんど

2000.2.4 リリース
作詞
西岡恭蔵
作曲
西岡恭蔵
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乾かわいた街まちに 風かぜが吹ふきはじめた
冷つめたい通とおりを抜ぬけて 君きみの窓まどまで

いつまでもまつ事ことはない
まぼろし達たちをおいはらえ
春一番はるいちばんがつくるのは
それは君きみの春はるの祭まつり

春一番はるいちばんの風かぜは 春一番はるいちばんの風かぜは
ヤスガーズ・ファームへ君きみを
連つれていくのだろうか

この街まちを出でる為ために 今いま港みなとに漂ただよう
君きみの船ふねの帆柱ほばしらに 春一番はるいちばんの風かぜが吹ふく

イヤな街まちだよこの街まちは
声こえもうつろに響ひびくだけ
春一番はるいちばんに誘さそわれて
君きみの船ふねをこぎ出だそうよ

春一番はるいちばんの風かぜは 春一番はるいちばんの風かぜは
ヤスガーズ・ファームへ君きみを
連つれていくのだろうか

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曲名:春一番 歌手:はっぴいえんど