北斗 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:ほくと

北斗 歌詞

神野美伽

2010.4.7 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
船村徹
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石いし狩かりに凍こおる北斗ほくとよ
我わが胸むねを射さして照てらせよ
こみあげる寂さびしさに 涙なみだこらえて
冬枯ふゆがれの旅たびの寒さむさに

風雪ふうせつに晒さらす朽くち船せん
鰊にしん追おう夢ゆめは昔むかしか
幼おさな子ごにどこか似にた 風かぜの泣なき声ごえ
故郷ふるさとに遠とおくはぐれて

シベリアに眠ねむる父ちち人びと
かすかなる影かげを慕したいて
叱しかられる生いきざまを 肩かたに背負せおえば
熱あつき酒酔さけように任まかせて

春はる遠どおき雪ゆきの大地だいちに
草花くさばなは誰だれを待まつのか
目めを閉とじて この想おもい灯ともす走馬燈そうまとう
愛いとおしき人ひとの面影おもかげ

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曲名:北斗 歌手:神野美伽