雪簾 歌詞 神野美伽 ふりがな付

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よみ:ゆきすだれ

雪簾 歌詞

神野美伽

2010.4.7 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
岡千秋
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赤あかちょうちんが…
雪ゆきにちらちら ゆれている
ここは花園はなぞの 裏通うらどおり
ひとりぼっちで 飲のむ酒さけは
遠とおい昔むかしと かくれんぼ
今いまじゃ帰かえれぬ 故郷ふるさとが
胸むねのすき間まで 見みえ隠かくれ

夢ゆめという奴やつぁよ…
とうの昔むかしに 捨すてたけど
忘わすれられない 国訛なまり
こんな姿すがたを おふくろが
生いきていたなら 何歳いくつやら
酔よえば涙なみだに なるものを
詫わびる心こころに 積つもる雪ゆき

根無ねなし草ぐさにもよ…
好すいて好すかれた 女ひとがいた
畳たたみひと間まの あの暮くらし
酒さけよ俺おれにも いいことが
ひとつふたつは あったけど
肩かたを細ほそめる 陸橋りっきょう(ガード)下した
春はるはいつ来くる 雪ゆき簾すだれ

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曲名:雪簾 歌手:神野美伽