あなたに逢いたい 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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あなたに逢いたい 歌詞

熊木杏里

2005.4.6 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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白しろいビルの影かげ 黒くろいサングラス
あなたを彩いろどる モノグラム
私わたしを囲かこんで離はなれてゆかない
とぎれた雲くもに 雨あめの気配けはい

季節きせつをいくつ 集あつめたら
あの頃ころに戻もどれるのかしら
街まちのあちこちでうずくまってる二人ふたりの思おもい出で

春はるを遅おくらせて 夏なつを切きり抜ぬいて
秋あきを手てのひらに差さしのべて
冬ふゆをかくまって また春はるを遅おくらせて
あなたに あなたに逢あいたい

濡ぬれたショウウィンドウ 映うつる傘かさの色いろ
私わたしはどこにも映うつらない
あなたがいつも待まっていてくれた
部屋へやの匂においも 露つゆに消きえた

時計とけいがせかす 明日あしたの扉とびら
重かさなりゆく 月日つきひの鍵かぎ
街まちは帰かえりゆく人々ひとびとをただ見みてるだけ

春はるを染そめかえて 夏なつに焼やきつけて
秋あきの夜よるにただよわせて
冬ふゆは抱だき合あって また春はるが来くるころは
ちがう私わたしになりたい

もっと抱だきよせて 声こえを止とめないで
息いきを胸むねで感かんじさせて
指折ゆびおり泣ないて あなたの腕うでの中なかで
眠ねむる私わたしに戻もどりたい
あなたに あなたに逢あいたい

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曲名:あなたに逢いたい 歌手:熊木杏里