一期一会 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:いちごいちえ

一期一会 歌詞

熊木杏里

2006.9.21 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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明日あしたがそこまで来きているから
慣なれないけど握手あくしゅをしよう
今いままでのことは全すべて水みずに流ながして

箱船はこぶねは心こころの海うみの上うえ
風かぜに帆ほをはらませて進すすむ
積つみ荷にからこぼれてくる 思おもい出で乗のせて

のどかな歌声うたごえは 土つちの下したで伸のびて
いつの日ひも変かわらない 情熱じょうねつに続つづいてく

今いま 離はなれてゆく 今日きょうの友とものために
呼よび覚さますものから 呼よびかける方ほうへと
夢ゆめのほとりから かけ出だしてゆく

人ひとはいつもとどまらないもの
出会であいと別わかれの狭間はざまから
紡つむぎ出だす糸いとと糸いとを つなぎ合あわせて

先さきゆくあこがれの 背中せなかは遠とおすぎて
いつの日ひも変かわらない 情熱じょうねつは続つづいてく

今いま 答こたえはない 明日あしたの友とものために
語かたりつくせばまた 呼よび覚さますものがある
時ときはいつまでも 青春せいしゅんのまま

今いま 夜よるが溶とけて 長ながい帳とばりをあけ
終おわりゆくものから 生うまれゆくものへと

今いま 離はなれてゆく 今日きょうの友とものために
呼よび覚さますものから 呼よびかける方ほうへと
夢ゆめのほとりから かけ出だしてゆく

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曲名:一期一会 歌手:熊木杏里