シグナル 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:しぐなる

シグナル 歌詞

熊木杏里

2012.2.22 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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あぁもう何なんにも考かんがえたくない
失望しつぼう 期待きたいも出来できなくなってさ
打算的ださんてきな愛あいで書かいた「人ひと」なんていう字じは
歪ゆがんだ顔かおをしている

好すきと嫌きらいで奏かなでたメロディーは
大人おとなになって歌うたえなくなってく
耳みみを塞ふさいでも 鳴なり止やまなかった声こえに まっすぐだったんだ
過去かこが未来みらいになるなら見みたいんだ
傷きずを開ひらくような願ねがいだろうか?
大事だいじだったはずなのに
素手すでで触ふれたはずなのに 自分じぶんにさえ掴つかまれない 今いま

まだ自分じぶんらしい欠片かけらがあるなら
記憶きおくをたどって 集あつめに行いきたい
守まもることで 涙なみだ止とめて 出でられなくなってた
素直すなおな顔かおが見みたいな

白しろと黒くろで作つくるコントラストが
大人おとなになって薄うすれてしまうのは
妥協だきょうや折おり合あう色いろが 混まざり合あってしまうから
心こころが見みえなくなるんだ
今日きょうと明日あすの境界線きょうかいせんを超こえて
通つうじ合あう答こたえが出させるだろうか?
前まえを向むいて行いけるように
もう一度いちど掴つかめるように 自分じぶんにうつむかないから 今いま

シグナルは届とどいた
灰色はいいろだったドアを出でよう

好すきと嫌きらいで奏かなでたメロディーは
大人おとなになって歌うたえなくなってく
耳みみを塞ふさいでも 鳴なり止やまなかった声こえに まっすぐだったんだ
過去かこが未来みらいになるなら見みたいんだ
傷きずを開ひらくような願ねがいだろうか?
ゆるぎのない感情かんじょうが
ひとつ ひとつ溢あふれていた
自分じぶんに続つづいて行いけるよ 今いま

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曲名:シグナル 歌手:熊木杏里