太陽の種 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:たいようのたね

太陽の種 歌詞

熊木杏里

2014.12.17 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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ここで待まってる
夢ゆめを見みている
沢山たくさんの明日あしたに種たねを蒔まいた

風かぜを知しってる
ふくらんだ土つち
根ねを張はった印しるしが笑わらいかけてた

言葉ことばのように聞きこえはしないけれど
背中せなかをそっと 伸のばして見上みあげた
空そらの中なかのふるさと

ひまわりみたいに上うえを向むいて
生いきよう
自分じぶんだけじゃないと信しんじて
1を見みつけたら次つぎがあるよ

今いまみんなの願ねがい事ごとが育そだっているんだ
順番じゅんばんを待まってる 太陽たいようの種たねが

どんな場所ばしょとも
比くらべられない「好すき」
数々かずかずの思おもい出でと今日きょうがあるから

大地だいちを染そめる 芽吹めぶく季節きせつの歌うたを
そう再ふたたび 響ひびかせるんだ
胸むねの奥おくのふるさと

ひまわりみたいに強つよく高たかく
進すすもう
涙なみだの跡あとが消きえるまで
1人ひとりと1人ひとり 手てをとるように

今いまみんなの願ねがい事ごとが開ひらいて咲さいたよ
大おおきな花はなは 太陽たいようの証あかし

そばにいる大切たいせつな人ひとへ
やさしさが届とどいてゆくように
幸しあわせの形かたちは変かわっても
何なにも変かわらない気持きもちがあるから
必かならず咲さくから
いつも心こころに 太陽たいようの種たねを

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曲名:太陽の種 歌手:熊木杏里