PURPLE PRIDE 歌詞 坂井紀雄 ふりがな付

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よみ:PURPLE PRIDE

PURPLE PRIDE 歌詞

坂井紀雄

2004.3.17 リリース
作詞
藤林聖子
作曲
三宅一徳
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今いま、額ひたいから流ながれ込こむ
感かんじているPurple Pride
指先ゆびさきに張はった力ちから、止とめどなく
誇ほこりの剣つるぎを振ふりかざすだろう

空そらには雲くもが立たち込こめて
その瞬間しゅんかんを待まっている
紫むらさきに煙けむる、勇者ゆうしゃの時ときを

雲間くもまの先さきを探さがしてる
その誕生たんじょうを照てらすよう
風かぜに拭ぬぐわれた、紫むらさきのPRIDE!

ただ、くり返かえす戦たたかいに挑いどむ
また深ふかく、傷付きずつこうとも

今いま、体内からだじゅう満みたされた
揺ゆるぎのない Purple Pride
手てのひらを握にぎらせる力ちから、信しんじよう
誇ほこりの剣つるぎを振ふり下おろす為ために

遠とおくに見みえる稲妻いなずまは
その瞬間しゅんかんを飾かざるだろう
紫むらさきに光ひかる、強者きょうしゃの時ときを

いら立だちを超こえ たどり着つく
その最強さいきょうを手てにしよう
遂ついに宿やどされた、紫むらさきのPRIDE!

もう、消けせはしない運命うんめいを握にぎる
守まもりたい、身みを裂さかれても

今いま、額ひたいから流ながれ込こむ
感かんじているPurple Pride
指先ゆびさきに張はった力ちから、止とめどなく
誇ほこりの剣つるぎを振ふりかざすだろう

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曲名:PURPLE PRIDE 歌手:坂井紀雄