夢の遠さ 歌詞 村田和人 ふりがな付

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よみ:ゆめのとおさ

夢の遠さ 歌詞

村田和人

1989.6.14 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
村田和人
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懐なつかしい 街角まちかどで 足あしを止とめれば
この胸むねに よみがえる 微笑ほほえみがある

ビルの上うえの 窓まどを見上みあげても
あの部屋へやから 眺ながめた夜よるの 輝かがやきは遠とおい

窓辺まどべに置おいた 丸まるいテーブル
キャンドルの灯あかりの中なかで
夢ゆめの遠とおさを 夜よるの遠とおさを
僕達ぼくたちは 感かんじてた

真夜中まよなかの 淋さびしさが 君きみを泣なかせた
切せつなさを 消けす為ために 抱だきしめ合あった

長ながい髪かみを 解ほどく横顔よこがおが
明日あしたのない 恋こいの痛いたみを この胸むねに刻きざむ

夢ゆめの重おもさを 夜よるの重おもさを
二人ふたりだけが 知しっていたよ
それでも君きみは それでも僕ぼくは
幻まぼろしを信しんじた

今いまでも街まちは 今いまでも夜よるは
恋人こいびとたちを包つつみ込こむ
夢ゆめの遠とおさを 愛あいの遠とおさを
そんな二人ふたりだけが知しっている

それでも君きみは それでも僕ぼくは
幻まぼろしを追おいかけた Woo
夢ゆめの遠とおさを 愛あいの遠とおさを
そんな二人ふたりだけが知しっている

今いまでも街まちは 今いまでも夜よるは
恋人こいびとたちを包つつみ込こむ
夢ゆめの遠とおさを 愛あいの遠とおさを
そんな二人ふたりだけが知しっている

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曲名:夢の遠さ 歌手:村田和人