134号ストーリー 歌詞 村田和人 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 村田和人
  3. 134号ストーリー歌詞
よみ:134ごうすとーりー

134号ストーリー 歌詞

村田和人

1989.6.14 リリース
作詞
安藤芳彦
作曲
村田和人
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
窓まどを 開あけて 国道こくどうを流ながせば
指ゆびを立たてて 誰だれかが 手てを振ふるよ

派手はでな 柄がらの Tシャツの下したから
濡ぬれたままの水着みずぎが透すけている

あの日ひの 君きみの様ように
長ながい髪かみを揺ゆらし 笑わらいかける

この汐しおの匂におい 遠とおい空そらの青あおさ
また会あえたね 海うみのそばの この街まちで
夏なつの光ひかりと影かげ 夢ゆめのひと欠片かけらが
吹ふき寄よせるよ 僕ぼくの心こころに

車くるま 止とめて 行いく先さきを聞きいても
その答こたえは とっくに決きめている

陽炎かげろう 揺ゆれる この道みちの向むこうに
消きえた夏なつが 二人ふたりを待まっている

もう 一度いちど あんなふうに
何なにも怖おそれないで 波なみまかせ

この砂すなの白しろさ 深ふかい瞳ひとみの色いろ
時ときは過すぎて 仲間なかまたちは 消きえたけど
遠とおい風かぜの歌うたが 今いまも聞きこえるだろ
目めを閉とじれば 君きみの心こころに

この汐しおの匂におい 遠とおい空そらの青あおさ
また会あえたね 海うみのそばの この街まちで
夏なつの光ひかりと影かげ 夢ゆめのひと欠片かけらが

よみがえるよ 君きみの心こころに

134号ストーリー / 村田和人 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:134号ストーリー 歌手:村田和人