新しい風 歌詞 KATSUMI ふりがな付

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よみ:あたらしいかぜ

新しい風 歌詞

KATSUMI

1995.2.22 リリース
作詞
渡辺克巳
作曲
渡辺克巳 , 武部聡志
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あの日ひ見上みあげた空そら 雲くもが厚あつくて
別わかれの瞬間しゅんかん 見透みすかされていた
住すみ慣なれた街まちを後あとにするのは
希望きぼうより思おもい出で 切せつないけど

見送みおくる君きみの瞳ひとみに 涙なみだあふれ
窓越まどごしに握にぎりしめた 君きみの手てを忘わすれない

少すこしだけさよなら 動うごき始はじめた列車れっしゃ
追おい駆かけてくる顔かおもにじんで見みえなくて
これからは一人ひとりで 歩あるき出だす一人ひとりで
この空そらの下した 恋こいが夢ゆめに変かわって走はしる

新あたらしい世界せかいで生いきてゆく事こと
きっと君きみを悲かなしませた

それでも微笑ほほえみながら「頑張がんばって」と
迷まよってた僕ぼくの胸むねに 届とどく声こえ忘わすれない

もう一度いちどさよなら 窓まどから手てを振ふった
夕陽ゆうひ背せにした君きみが見みえなくなるまで
長ながく続つづく道みちを 走はしり出だした今いまは
もう戻もどれない 揺ゆれる景色けしきを見みつめながら
新あたらしい風かぜ 吹ふく街まちで 僕ぼくは生いきてく

人込ひとごみに押おされて 僕ぼくは歩あるき始はじめた
戸惑とまどいながら 夢ゆめの扉とびらを叩たたいてる
これからは一人ひとりで 歩あるき出だす一人ひとりで
この空そらの下した 僕ぼくをかすめて流ながれてゆく
新あたらしい風かぜ 吹ふく街まちで 僕ぼくは生いきてる

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曲名:新しい風 歌手:KATSUMI