昭和枯れすすき 歌詞 さくらと一郎 ふりがな付

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よみ:しょうわかれすすき

昭和枯れすすき 歌詞

さくらと一郎

2009.12.16 リリース
作詞
山田孝雄
作曲
むつひろし
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貧まずしさに負まけた いえ世間せけんに負まけた
この街まちも追おわれた
いっそきれいに死しのうか
力ちからの限かぎり 生いきたから
未練みれんなどないわ
花はなさえも咲さかぬ 二人ふたりは枯かれすすき

踏ふまれても耐たえた そう傷きずつきながら
淋さびしさをかみしめ
夢ゆめを持もとうと話はなした
幸しあわせなんて 望のぞまぬが
人並ひとなみでいたい
流ながれ星ぼし見みつめ 二人ふたりは枯かれすすき

この俺おれを捨すてろ なぜこんなに好すきよ
死しぬ時ときは一緒いっしょと
あの日ひ決きめたじゃないのよ
世間せけんの風かぜの 冷つめたさに
こみあげる涙なみだ
苦くるしみに耐たえる 二人ふたりは枯かれすすき

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曲名:昭和枯れすすき 歌手:さくらと一郎