白い約束 歌詞 酒井香奈子 ふりがな付

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白い約束 歌詞

酒井香奈子

2006.6.28 リリース
作詞
森由里子
作曲
羽岡佳
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言いい出だせない言葉ことば ポケットで握にぎりしめ
あなたと歩あるいてく 寒さむい夕暮ゆうぐれの街まち

透すき通とおる粉雪こなゆき いま肩かたに舞まい降おりる
空そらからため息いきが そっと落おちたのかな?

あなたに何なんて言いえばいい?
もうじき離はなれ離ばなれだけど

伝つたえたい ねぇ あと幾いくつ
冬ふゆが過すぎて 春はるが来きても 想おもっていると
寂さびしさに 負まけそうになった時ときは
想おもい出だしてね
あなたはいつもひとりじゃないことを

あなたのコートまで 花はなびらが散ちるように
見慣みなれたこの景色けしき やがて純白じゅんぱくになる

もし泣ないたりしたら 心配しんぱいかけてしまう
笑顔えがおを見みせるから 胸むねに焼やき付つけてね

あなたに何なんて言いえたなら
ココロが全部ぜんぶ届とどくのかな?

忘わすれない ねぇ 優やさしさを
雪ゆきが溶とけて 花はなが咲さいて 時ときが過すぎても
かじかんだ指先ゆびさきを そっとつなぐと
「指ゆびきり」みたい
約束やくそくをするね 泣ないたりしないと

あなたに何なんて言いえばいい?
祈いのりに似にてるこんな気持きもち

伝つたえたい ねぇ あと幾いくつ
冬ふゆが過すぎて 春はるが来きても 想おもっていると
寂さびしさに 負まけそうになった時ときは
想おもい出だしてね
あなたはいつもひとりじゃないことを
わたしがずっと見みつめていることを

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曲名:白い約束 歌手:酒井香奈子