眠れる森 歌詞 椎名へきる ふりがな付

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よみ:ねむれるもり

眠れる森 歌詞

椎名へきる

2001.10.24 リリース
作詞
田中花乃
作曲
木根尚登
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初はじめて あなたとのkiss
鼓動こどうが孤独こどく突つき破やぶって
台風たいふうの後あとの虹にじを ぬくもりが教おしえたの
誰だれかのね 前まえで泣なく
くらいなら笑わらってる方ほうが
気楽きらくだと思おもっていた
強つよがりは強つよさじゃなかった
やっとね 涙なみだの底そこに触ふれた
あなたの胸むねで

抱だきしめてて 逢あえない日ひも
愛あいが止とまらないから
求もとめ過すぎて 奪うばい合あって しまわないようにと
形かたちをかえてゆく雲くもに 切せつなさは増ますけれど
眠ねむれる森もりに隠かくされた 本当ほんとうの 想おもいがwake up

ハイウェイの星ほしになって
足跡あしあともつかないくらい
速はやすぎる スピードでも ビクともしない
二ふたつの心こころで ずっとね いたいの
時ときに触ふれて 未来みらいを見据みすえ
鏡かがみに映うつらない 痛いたみ
そっと聞きかせて欲ほしい
言葉ことばは「嘘うそ」も作つくった 頼たよりないモノだけど
形かたちもない愛いとしさが 現実リアルさえも溶とかすから
眠ねむれる森もりの 安やすらぎへ導みちびく 二人ふたりを 今いま

抱だきしめてて 逢あえない日ひも
愛あいに負まけたくはない
求もとめ過すぎて
奪うばい合あってしまわないようにと
見みつめさせて 木々きぎの隙間すきま
柔やわらかな陽ひのように
眠ねむれる森もりから目覚めざめた
最後さいごの恋こいと信しんじたい

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曲名:眠れる森 歌手:椎名へきる